就活で最初にやることリスト|何から手をつければいいかがわかる7ステップ
就活を始めようと思っても、やることが多すぎて手が止まってしまう人は少なくありません。この記事では、就活の最初の1〜2か月でやるべきことを、取り組む順番に7つのステップで整理します。
- ステップ1:就活用のメールアドレスとスケジュール帳を用意する
- ステップ2:就活サイトに登録する
- ステップ3:自己分析で「自分の軸」をざっくり決める
- ステップ4:業界をざっくり知る
- ステップ5:インターンに応募する
- ステップ6:Webテストの対策を始める
- ステップ7:相談できる相手を見つける
- 最初の1か月のスケジュール例
ステップ1:就活用のメールアドレスとスケジュール帳を用意する
最初にやるべきは、意外にも「準備の準備」です。就活では企業からの連絡が大量に届くため、就活専用のメールアドレスを作っておくと、大事な連絡を見落としにくくなります。あわせて、説明会や締切を管理するカレンダーやスケジュール帳も用意しましょう。
ステップ2:就活サイトに登録する
次に、就活情報サイトに登録します。インターンや説明会の情報の多くは、こうしたサイトを通じて公開されます。まずは大手の就活サイトを1〜2つ登録し、どんな企業がどんな時期に募集しているかを眺めてみるところから始めましょう。
ステップ3:自己分析で「自分の軸」をざっくり決める
自己分析は、就活のすべての土台になります。最初から完璧を目指す必要はありません。
- これまで熱中したこと、頑張ったこと
- 人から褒められたこと、頼られたこと
- 働くうえで大事にしたいこと(成長・安定・人・場所など)
この3つを書き出すだけでも、就活の方向性が見えてきます。
ステップ4:業界をざっくり知る
世の中にどんな業界があるかを知らないと、選びようがありません。業界地図や業界研究の記事などを使い、メーカー・商社・金融・IT・広告・インフラなど、主な業界のビジネスの仕組みをざっくり把握しましょう。興味が湧いた業界に印をつけておくと、次のステップにつながります。
ステップ5:インターンに応募する
興味のある業界が見えてきたら、インターンに応募してみましょう。インターンは仕事を体験できるだけでなく、ESや面接の練習の場にもなります。最初は結果を気にしすぎず、「選考に慣れる」くらいの気持ちで応募するのがおすすめです。
ステップ6:Webテストの対策を始める
多くの企業が、ESと一緒にSPIなどのWebテストを課しています。Webテストは対策した分だけ点が伸びやすい一方、直前に詰め込むのは大変です。問題集やアプリで、1日15分からでも早めに触れておきましょう。
ステップ7:相談できる相手を見つける
就活は情報戦であり、一人で抱え込むと方向性を見失いがちです。大学のキャリアセンター、先輩、就活エージェントなど、客観的な意見をくれる相談相手を早めに見つけておきましょう。サキガケキャリアでも、専任アドバイザーが就活の進め方を一緒に整理します。
最初の1か月のスケジュール例
- 1週目:就活用メールの作成、就活サイトへの登録、スケジュール帳の準備
- 2週目:自己分析(過去の経験の書き出し)
- 3週目:業界研究(業界地図で全体像をつかむ)
- 4週目:興味のある業界のインターンを探し、1社以上に応募する
1か月でここまで進められれば、就活のスタートとしては十分です。
この記事はサキガケキャリア編集部がまとめています。
