インターンのESの書き方|本選考との違いと通過のコツ
人気企業のインターンでは、本選考と同じようにESによる選考が行われます。この記事では、インターンのESで評価されるポイントと、書き方のコツを解説します。
- 本選考のESとの違い
- よく聞かれる設問
- 志望理由の書き方
- インターンESの例文
- 締切と提出のコツ
- 落ちても気にしすぎない
本選考のESとの違い
インターンのESでは、完成された志望動機よりも「なぜこのインターンに参加したいのか」「参加して何を得たいのか」が重視される傾向があります。まだ就活を始めたばかりの時期であることを企業も理解しているため、現時点での興味や学ぶ意欲を素直に伝えることが大切です。
よく聞かれる設問
- インターンの志望理由
- インターンで学びたいこと、達成したいこと
- 学生時代に力を入れたこと
- 自己PR
志望理由の書き方
- 興味を持ったきっかけ(自分の経験や関心)
- このインターンの内容に惹かれた理由
- 参加して確かめたいこと、得たいこと
- その学びを今後にどう活かしたいか
インターンのプログラム内容をよく読み、「このプログラムだからこそ参加したい」という理由を書くと、ほかの応募者と差がつきます。
インターンESの例文
(設問:本インターンの志望理由)
「私は、人々の生活を支える仕事に関心があり、その中でも貴社の○○事業に興味を持っています。大学の授業で物流の仕組みを学び、目立たないところで社会を支える仕事の大きさを知りました。本インターンでは、実際の事業をもとにした課題に取り組めると伺い、現場の方々がどのような視点で課題を捉えているのかを学びたいと考えています。この経験を通じて、自分がこの業界で働く姿を具体的に描きたいです。」
締切と提出のコツ
人気企業のインターンは、締切の直前に応募が集中することがあります。締切ぎりぎりはシステムが混み合うこともあるため、余裕を持って提出しましょう。
また、複数のインターンに応募する場合は、企業ごとに書いた内容を保存しておくことが大切です。面接に進んだときに、自分が何を書いたかを確認できるようにしておきましょう。
落ちても気にしすぎない
インターンの選考は倍率が高いこともあり、落ちるのは珍しいことではありません。大切なのは、落ちたESを見直して改善し、次に活かすことです。インターンのESで書き方を磨いておけば、本選考で大きな力になります。
この記事はサキガケキャリア編集部がまとめています。
